腕(ウデ)のムダ毛について

ムダ毛処理の中でも特に慎重になるのが腕のムダ毛ですね。

 

腕に生えるムダ毛は、自身はもちろん人の目にも触れやすいだけでなく処理を怠っていたり、処理の仕方によっては人に腕が当たるだけでチクチクと不快な印象を与えてしまいます。

 

また、露出の多い夏場は腕を出す頻度が多く、腕の裏側や二の腕など自分ではあまり見えない部分でも他人からはよく見えてしまう為、処理を怠ってしまうと人からマイナスイメージを持たれてしまう恐れもあり、ムダ毛の処理には手を抜けない部位だといえるでしょう。

 

腕のムダ毛処理、みんなはどうしてる!?

一般的に腕に生えるムダ毛の処理はどのように行っている方が多いのか?
調べてみました。

 

1位 カミソリでの除毛
2位 除毛クリームの使用
3位 シェーバーの使用
4位 サロンや美容クリニックによる脱毛
5位 脱毛ワックス・脱毛テープの使用

 

6位以下は、家庭用脱毛器の使用や毛抜きによる脱毛などが挙げられます。

 

また、季節によって処理方法が違うという方も少なくなく、夏など露出の多い季節のみ除毛を行ない、露出の少ない季節は抑毛ローションや抑毛クリームを使用するという方も多いようです。

 

腕のムダ毛、おすすめの処理方法

一口に腕のムダ毛といっても、腕の部位によって適した方法は変わってきます。
ここでは「二の腕」「肘下」「手の甲・指」の3つに分けてご紹介していきましょう。

 

・二の腕
二の腕は気にしない限り自分ではあまり目につかない部位の一つですが、視線の高さに近い分、他人からはよく見える部位な為、手を抜くとすぐにバレてしまいます。
そんな二の腕に適したムダ毛処理方法は?
@電気シェーバー
二の腕に生えるムダ毛は肘下に比べると薄いという方も少なくありません。
また、伸びる時間も比較的遅いのでカミソリや毛抜きなどに比べると肌への負担が少な目で、費用もあまり掛からない電気シェーバーでの除毛がおすすめです。

 

ただ、肌への負担が少ないとはいっても全くないという訳ではありません。

 

また、使用方法を間違っていたり、使用頻度が多いと肌へのダメージも大きくなってしまいますので、アフターケアをしっかり行うことをおすすめします。

 

A脱毛サロンや美容クリニックでの脱毛
二の腕のムダ毛が濃い、伸びるのが早いという方は脱毛サロンや美容クリニックで行っている脱毛をおすすめします。
脱毛サロンや美容クリニックで行なう脱毛でしたら、肌トラブルを起こす可能性は比較的低く、自分では見えにくい部分も綺麗に施術してもらうことができますので安心です。

 

・肘下
腕のムダ毛の中でも一番人目につきやすく処理の頻度も多いのが肘下だといえます。
そんな肘下に適した処理方法は?

 

@脱毛サロンや美容クリニックでの脱毛
肘下は、ムダ毛処理頻度が高い部位の一つです。
また、少しでも処理を怠ると触れるだけでチクチクし、夏など肌の露出が多い季節は近くにいる人と少しでも当たるだけでチクチクと相手を不快にさせてしまいます。

 

こうしたムダ毛処理頻度の高い部位の処理は脱毛サロンや美容クリニックで行っている脱毛が最適です。

 

ある程度の期間、通う必要はあるもののその後はムダ毛の処理に悩むことがなくなり、露出の多い季節でも周りの人を不快にさせてしまうことはなくなります。

 

A電気シェーバー
ムダ毛処理頻度の高い肘下のムダ毛を自己処理するならカミソリや脱毛テープ、脱毛ワックスよりも肌に掛かる負担が少ない電気シェーバーがおすすめです。

 

但し、肌に掛かる負担が少ないといってもゼロではない為、ムダ毛処理後はしっかりとアフターケアを行ないましょう。

 

・手の甲、指
人目につかなそうで意外と他人は気付いているのが、手の甲や指に生えるムダ毛です。
いくら他の部位をしっかりムダ毛処理できていても、手の甲や指にムダ毛があると引いてしまうなんて方も少なくありません。

 

そんな手の甲や指に適した処理方法は?

 

@電気シェーバー
指には関節があり凸凹している為、カミソリなど怪我の恐れのある処理方法は向いていません。
電気シェーバーでしたら、怪我をすることなく簡単に処理できますのでおすすめです。

 

A脱毛サロンや美容クリニックでの脱毛
手の甲や指のムダ毛が濃いという方や肘下の脱毛を脱毛サロンや美容クリニックで行なうという方におすすめです。

 

手の甲や指は自身が思っている以上に人目につきやすい為、手の甲や指のムダ毛が濃いという方の場合、頻繁に処理を行なう必要があります。

 

しかし、正直面倒臭いという方も少なくないでしょう。

 

こうした方の場合、脱毛サロンや美容クリニックで脱毛してしまう方が手っ取り早く処理に気を揉む必要もなくなります。

 

また、肘下の施術を受ける方は一緒にやってしまう方が楽だという方が少なくありませんのでおすすめです。