ムダ毛処理後の黒いポツポツ

ムダ毛を自己処理している方の中には、気付くとムダ毛処理後に黒いポツポツができているという経験のある方がほとんどではないでしょか?

 

遠目からは分かりにくいものの、近くで見ると結構目立つ黒いポツポツは肌を綺麗に見せる邪魔をしますし、決して良いものではありませんね。

 

好きな人に気づかれてしまったらどうしよう・・・なんて不安を持たれている女性も少なくありません。

 

ムダ毛処理後の黒いポツポツは一体なんなのか?
気になるところですね。

 

黒いポツポツの原因

ムダ毛処理後に気づくとある黒いポツポツ。
その原因を早速見ていきましょう。

 

ムダ毛処理後にできてしまう黒いポツポツの正体は複数あると言われています。

 

@カット後の毛の断面
ムダ毛をカミソリなどで除毛している方に多いのがこちらのケースです。
皮膚の上に出ているムダ毛を除毛しても、全てが剃りきれず鋭利な断面として残ってしまいます。
これが黒くポツポツと見えている訳です。

 

また、しっかり除毛しているのに黒いポツポツが最近増えたという方は要注意!
ムダ毛の自己処理を繰り返すことで毛穴がダメージを受けぷっくりと膨れ上がり毛の断面が目立ちやすくなっている可能性もあります。

 

A埋没毛
毛抜きやカミソリなどの除毛を行なっている方に多いのがこちらのケースです。
毛抜きによる脱毛やカミソリでの深剃りによって、毛穴の出口付近が傷となり、傷同士が癒着またはかさぶたとなることで埋没毛が起こります。

 

埋没毛になってしまうと、毛の出口が塞がってしまっている為、ムダ毛を処理することができない反面、皮膚の内部で伸び続けている毛が皮膚から透けて見える為、黒いポツポツが目立つようになります。

 

埋没毛を改善するには放っておくことしかできない為、いつまでも黒いポツポツを改善することが出来ず、憂鬱に感じる方も少なくありません。

 

B色素沈着や毛穴の黒ずみ
カミソリでの除毛や毛抜きによる脱毛、脱毛テープや脱毛ワックスなどによるムダ毛処理はどうしても肌に負担を掛けてしまいます。

 

肌は負担が掛かると肌を守る為にメラニンを過剰に生成してしまい、色素沈着を起こしやすくなってしまうのです。

 

また、肌に大きな負担を掛けるようなムダ毛処理を行なっていると毛穴が広がってしまい、広がった毛穴に角質や皮脂が詰まり角栓を作ってしまいます。
この角栓が酸化することで黒ずんで見えるのです。

 

こうした色素沈着や毛穴の黒ずみが原因で黒くポツポツと目立つようなってしまいます。

 

黒いポツポツの対策法はある!?

ムダ毛処理が原因で起こる黒いポツポツは原因が様々な為、対策法も原因によって変わります。

 

しかしどの原因にも共通していることは、ムダ毛処理によって肌に負担を掛けてしまうことだといえます。

 

その為、ムダ気処置による黒いポツポツを予防するには、できるだけ肌に負担を掛けずにムダ毛処理を行なうことだといえます。

 

ムダ毛を伸ばしたままにはしておきたくないというのが女心ですので、ムダ毛処理を行なうのは仕方のないことですが、なるべく肌に負担を掛けないよう心掛けることも大切ですね。